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「読書」一度より二度。何度も読み返すことが理解を深める。




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今の実家の仕事をやるようになってから、読書の時間があまりとれなくなってます。それなので日中は「オーディオブック」を聞いているのですが、同じ本を何度も読み返す(聞き返す)ことって重要なんだなと感じます。

小学生、中学生のころは本なんて国語の授業くらいしか読まなかったし、やっとの事で高校生くらいで本に興味を持ち出して大学生くらいから習慣的に読書をするようになりました。

一応、そのころから読書ノートを書くようになり、気に入った言葉や文章を書き抜くようになりました。




本によってたくさん書く場合もあれば、一冊読み終わっても1~2行しか書くことが無かったり、場合によってはゼロなんてものもあったりしました。

もちろん、その時の自分の理解力や、抱えている問題の有無によっても「心に響く言葉」は違ってきますので、当時読んで何も得られないと思ったものでも、今読み返してみたら大きな気づきがあるかもしれません。






この読書ノートに書かれている言葉は、主に自分が大学生~社会人になった時が一番多くて、社会に対する不安や、会社内でどのように仕事をしていけばいいのか?という疑問を持ちながら読んでいたので、それらに関するエッセンスが恐縮されています。

しかし今、サラリーマンという立場から離れて実家で働き、結婚して子供もできたので本から学ぶポイントというのは数年前から比べるとかなり変化をしています。今までは「新しい本を買って、線を引きながら読み、気に入った文章をノートに書く」というのが楽しかったし、言葉そのものをコレクションしていたに過ぎないのだなと感じるようになってきました。

本屋に行けば気になる本はいくつもあり、新刊が出れば欲しくもなります。しかし今一度、自分の本棚を見直し、一度だけでなく読み返すことでもっと多くのことに気づくことが大切だと確信しました。

斎藤一人さんも「気合いを入れて本を読む(勉強する)ことで、内容がすっと頭に入ってくる」と言っています。
気合を入れるとは「このやろう、ふざけるなよ?」と思う相手をやっつけてやるという意気込みで読書をすることです。

それを聞いて、これまでの自分はただ単に「気に入った言葉」をコレクションしているだけの読書であって、身につけるための勉強になっていないなと反省しました。気合いが入っていないから学べる内容も薄いし少ない。一度読んだら本棚にしまいっぱなしでした。


昨日紹介した「人を動かす」などの歴史的名著やその他の名著と呼ばれる本も一度だけ読み終えて本棚に眠っています。斎藤一人さんも「人を動かす」を7回は読みなよって勧めています。

今年度の目標は「本を何度も読み直す」ことで、今まで以上に理解を深めていきたいと思います。

でも気になった本はその都度買ってしまうと思います。(°Д°)


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