なんとか成るログ!(narulog)

人生を生き抜く、社会を生き抜く、自然界で生き抜くサバイバルブログ術!たぶんきっと、なんとかなる!

ナイフ

オピネルナイフとモーラナイフの柄をオイルフィニッシュ。木材の手触りを残しつつしっかり防水♪

この前オピネルナイフとモーラナイフの黒錆加工を行いましたが、その時に柄の部分のオイルフィニッシュも一緒に行いました。 オピネルナイフはフォールディングナイフなので、刃の取り付け部分に水分が入ると柄が水を吸ってしまい木が膨らんで刃の出し入れが…

「まだ赤サビで消耗してるの?」炭素鋼ナイフは黒サビ加工で使い勝手がグーンとアップ!

オピネルナイフとモーラナイフ(クラシック)をキッチンナイフとして普段使いしていますが、炭素鋼のメリットは切れ味が鋭いものの「すぐに錆びる」というデメリットを抱えています。 そこで定番になっているのが「黒錆(くろさび)加工」というもので、あら…

「オピネルもモーラナイフも黒錆加工をしようと思ったら材料足りない・・・の巻」 柄の部分はオイルフィニッシュをやるけど、オリーブオイルは良く無いらしい。

この前、黒錆加工施そうと思ったモーラナイフですが実家にはティーバッグの紅茶がないので自宅にナイフを持って帰って作業しようと思ったんですよ。 そしたらね、今度はお酢が無いの!自宅にはミツカンかんたん酢しかなくてさ。これでやってもいいんだろうけ…

モーラナイフを黒錆加工!その1「まずは歯を磨k・・・刃を磨こう!!」

よく料理の際にオピネルのNo.8を使うので、このナイフも料理に使ってあげようと思い引っ張り出して来ました。モーラナイフ クラシック2のハンドル改造したやつです。 8079tdc.hatenablog.com 8079tdc.hatenablog.com オピネルと違って刃の厚みがあるので料…

キャンプに行かなくともナイフは使いたい。だから僕はキッチンでナイフを振るう。「モーラクラシック」

家で料理を作る場合、特に大きな野菜を切る場合でなければ普段はオピネルナイフを使っています。いつもキッチンのところにぶん投げて置いてあり、小さいため取り回しの良いナイフです。 8079tdc.hatenablog.com カーボンとステンレスの2モデルありますが、…

「肥後ナイフ」肥後の守を削ってオリジナルデザインに☆

仕事で段ボール解体に使っている肥後の守なのですが、僕が使っているのはいわゆる「肥後ナイフ」であって商標登録された「肥後の守」ではありません。形状とかは似たようなものですし、マニアの人でなければ「あぁ肥後の守だね」なんて思われる昔ながらの和…

自分オリジナルにオピネル改造 チョチョイと削って「ネーム入れ」

ちょいと前に黒サビ加工をしたオピネルNo.8ですが、ココくらいまではオピネルの基本改造みたいなものなのでさらに一手間を加えてみました。 といっても柄の部分に名前を彫るだけなのですが、ちょっと手間をかけてあげるだけで自分だけの道具になるようで嬉…

草刈ったっていいじゃない、切れるん刃物。

先日ちょっとした片付けで家の裏に行く機会があり、数年ぶり?に見てみたら雑草やらツタやらである意味幻想的な感じになってました(笑) 正面と左側がうちで、右側は隣のお家です。 軽く廃墟みたいになっちゃってますがこういう風景って好きなんですよね。…

黒いぜ!!オピネルナイフの黒錆加工(後編)「そして組み立て」

こんにちはヤマナカ(@miapom)です。 前回はオピネルの部品をバラすところまでやりました。 関連記事 オピネルナイフの黒錆加工(前編)「まずは分解」 今回は黒サビ加工と組み立てまでいきたいと思います☆ 完成後の美しさは磨きで決まる!! 分解する前に…

キャンプの時はナイフよりもナタの方が使用頻度が高い?!大型ナイフは万能選手☆

道具は用途によって使い分ける こんばんはヤマナカ(@miapom)です。 先日のキャンプでは焚き火を行う際にマタギナガサを使う機会があったので購入してから約3年という月日を経て、ようやくレビューしてみたいと思います。いったいいままで何をしていたんだ…

使わないナイフはただの鉄だ!

// // こんばんは、ヤマナカです☆ 今日は実家に泊まっていますが、家にパソコンを忘れてしまったのでiPhoneからの投稿です。寂しー(´Д` ) 先日購入したモーラナイフ クラシックは実家の台所で活躍しております。このクラシック?はカーボンスチール製なので切…

憧れのマタギナガサ7寸

// // 今年の目標は「マタギ」ということでマタギ魂溢れるこの山刀(ナガサ)を購入しました。 サイズは7寸、刃渡りは21cmです。 フクロナガサといって、持ち手の部分は鋼材を丸めて袋状にしてあります。ここに木の棒を差し込みタテ(槍)として使用する…